IBDPに強い家庭教師おすすめ3社:EE・TOK・海外大進学に対応【2025年版】

インターナショナルスクールIBDPの対策におすすめの家庭教師

IBのDP(Diploma Programme:ディプロマ・プログラム)は、大学進学に直結する重要な学年。

DPにはEE(Extended Essay)やTOK(Theory of Knowledge)、IA(内部評価)など、独自の評価項目があり、特に保護者の方がインターやIBに詳しくないと、「どうサポートしていいのかわからない」と不安になることもあると思います。

日本の一般的な家庭教師会社は「帰国子女コース」「インター生コース」があるところもありますが、先生を紹介してくれるだけで、正直スタッフはあまり頼りにならないことも。

スタッフ自身も知識だけでなく帰国子女やインターでの学習、留学経験があり、その上で先生を紹介・DP取得に向けてサポートしてくれる会社を選ぶべきです。

そこでここでは、IBDPに対応の家庭教師会社の中でも、特に実績豊富でおすすめの3社を紹介します。

お子さんが海外大学を目指すならもちろん、国内IB入試やIBスコアアップを狙う場合にも役立つので、ぜひ参考にしてほしいと思います。

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IBのDP課程はEEやIA、TOKといった幅広い課題があり、つまずいているなら早めの対策が肝心。
DPに対応できる家庭教師会社はまだ限られますが、その中でも質の高い指導・サポートが期待できる3社をご紹介します。
どの会社も相談や体験授業は無料なので、気になったらまずは話を聞いてみたり、実際に授業を受けてみたりするのがおすすめです。

目次

IBDP取得におすすめの家庭教師会社3社!

IBDPの取得に向けたサポートでおすすめな家庭教師会社は、以下の3社。

どれも先生、サポート体制とも充実しているので、気になった会社で相談や体験授業を受けてみてほしいと思います。

EDUBAL:IBDPを取得した現役大学生が指導!幅広い科目に対応OK

帰国子女専門オンライン家庭教師EDUBAL
授業形式オンライン
在籍する先生IBDPを取得した大学生講師
対応可能な指導・インター(DP学年)での課題サポート
・科目別指導
・試験対策
・IB入試(最終試験:Final Exam)対策
サポート体制
英語での指導可能
授業料の目安
(税込)
入会金:22,000円
授業料:60分6,500〜7,500円
体験授業:初回無料、2回目以降2,420円
学習サポート料金:月3,300円
特徴・帰国生またはIB・国内外のインター卒業の現役大学生が約4,000名在籍
・基礎復習から過去問を使った最終試験(Final Exam)対策まで幅広く対応
・ほとんどの科目に対応可能
・日々の予習復習・課題の添削もOK
・IB利用の大学受験サポート
・インター生向け家庭教師として国内トップクラスの指導実績(2025年現在)

IB対策ができる家庭教師サービスとしては日本トップクラスの規模を誇るEDUBAL。「東大家庭教師友の会」という国内向け家庭教師サービスを運営する株式会社トモノカイが運営していて、先生の質・サポート体制とも整っています。

EDUBALの先生は基本的にIBDPを取得した人ばかり。指導は幅広い科目に対応していて、IBDPの最終試験対策だけでなく、普段の学習もフォローしてくれます。

さらにDPを取得していても課される大学独自の入学試験も対応可能。トータルで安心なサービスです。

【EDUBALで対応できる科目】

Group 1・Japanese A Lang/Lit
・Japanese A Lit
・English A Lang/Lit
・Japanese A Lit
など
Group 5・Math Analysis and Approaches
・Math Applications and Interpretation
Group 2・English B
・Japanese B
・French B
・Spanish B
など
Group 6・Music
・Theatre
・Visual Arts
Group 3・History
・Economics
・Business and Management
・Psychology
・Environmental Systems and society
など
Core Elements・Extended Essay
・Theory of Knowledge
Group 4・Physics
・Chemistry
・Biology
・Environmental Systems and Society
・Design Technology
など
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EDUBALはIBDPを実際に取得した先生ばかりのため、IAやEE、TOKなどの課題もしっかり対応。お子さんと似た状況をクリアした先生が見つかりやすいのも良いですね。
対応できる科目もとても幅広く、これだけ整っている会社は少ないので、まず考えてみる会社としておすすめです。

WAM IBコース:IB認定校の現職・元講師が多数!社会人講師による1対1指導

オンライン家庭教師WAM IBコース
授業形式オンライン
在籍する先生・IB認定校の現職講師・元講師
・IBDPの指導経験者
対応可能な指導・Math対策
・Science対策
・EE・TOK対策
・最終試験(Final Exam)対策
など
サポート体制必要なタイミングでの保護者面談(2者・3者)
英語での指導可能
授業料の目安
(税込)
要問い合わせ
特徴・Math/Scienceの対策に強い
・コア科目(EE・TOK)の評価アップ指導も可能
・IB受験大学に関して知見の深い講師陣とアドバイザーが、大学受験・進路相談を全面的にサポート
・目的に合わせたコースが用意されている
・IB認定校で指導経験のある先生に個別のフォローをしてもらえる。社会人講師も多数

日本国内向けにオンライン家庭教師サービスを提供する「WAM(ワム)」は、インター生向けのコースも充実している珍しい会社。

IBDPの取得に向けた指導をしてくれるのは当然として、特徴は先生。IB認定校の講師を現職でされている方や元講師の方が多く、経験豊富な社会人の先生に教えてもらえるのが魅力です。

定期的な三者面談、進路相談もカリキュラムに組み込まれていて、お子さんだけでなく保護者の方も安心。Final Exam(最終試験)対策、Math/Scienceの対策、コア科目の評価アップなど、目的に合わせてサポートしてもらえます。

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WAMのIBコースはIB認定校で勤務経験がある先生や、指導経験が豊富な社会人講師が多く在籍していて安心感があります。
定期的な面談や進路相談の体制も整っているので、親御さんとしても状況を把握しながらサポートしてもらえるのがうれしいポイント。
特にMathやScienceなど、専門性の高い科目を対策してほしいご家庭には向きやすいサービスです。

TCK Workshop:プロ講師と相談員が徹底サポート!全世界の受験に対応

TCK Workshop:IBDPコース
授業形式・オンライン
在籍する先生・海外滞在経験・帰国子女・IBDPを取得した講師
・高度な内容(SAT・AP・IB・IGCSEなど)も英語・日本語の両方でサポートできる講師陣
対応可能な指導・学科対策
・最終試験(Final Exam)対策
・EE・TOK・IA対策
サポート体制・プロ講師スタッフが状況に合わせて面談を実施
・プロ講師・相談員に学習や進路の相談可能
英語での指導可能
授業料の目安
(税込)
入会金:22,000円
運営維持管理費:月4,400円
授業料:1時間9,900〜29,700円
特徴・英語力向上・Academic Essay Writing・志望理由書・苦手教科の克服などに強い
・全世界対応。国内のインター・一条校だけでなく、海外インターの生徒さんの指導実績豊富(世界70カ国、約2,400名のお子様の学習をサポート)
・状況が異なるさまざまな生徒さんのニーズに対応
・大学生講師・社会人講師とも在籍。独自の基準で指導が上手な先生を採用、相性を重視してマッチング
・プロ講師・常時相談ができる相談員が20名以上在籍

TCK Workshopはさまざまな状況の海外受験に対応してくれるオンライン家庭教師。

IBDP対策ももちろん対応していて、経験豊富なプロ講師による指導に加え、現役プロ講師が相談員も兼ねていて、進路・受験・学習の相談に乗ってくれます。

先生は現役大学生・社会人プロ講師のどちらも在籍していて、お子さんの希望や相性に合わせてマッチング。さらにお子さん1人ひとりにプロ講師が教育相談員としてつくため、学習進捗や進路相談などをリードしてもらえます。

指導・サポートの質にこだわっていることから料金は高めですが、予算に合えば考えてみるのもおすすめです。

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TCK Workshopは学習指導だけでなく進路相談や日々の学習管理までサポートしてもらえて、手厚さ・面倒見の良さを重視するご家庭にはおすすめ。
料金はやや高めですが、その分きめ細かいフォローが期待できるため、「とにかくしっかり見てほしい」という場合は1度考えてみるのも良いですね。

DP(Diploma Programme)の取得には、家庭教師の会社選びが重要!

IBのDPはEE(Extended Essay)やTOK(Theory of Knowledge)、HL/SLごとの出題形式やIA(内部評価)課題など、日本の高校とは大きく異なる学習内容。

家庭教師会社で「帰国子女コースがある」「インター生コース」と名前が付いていても、単に先生が紹介されるだけで、それ以外のサポートや情報提供があまりないこともあります。

規模の大きな会社でもこうしたケースがあるため、しっかりとインターやIBについて理解していて先生任せにしない会社を選ぶことが大切です。

IBDP対応の家庭教師会社を選ぶ前に確認したいチェックポイント5つ

ここからは、IBDP取得に向けた指導・サポートをしっかりしてもらえる会社を選ぶ上で、特に押さえておきたいポイントを5つ紹介します。

IB(DP)の科目・評価基準についてしっかり理解しているか

単に英語で教えられる先生を紹介してくれるだけではなく、講師・スタッフともIBの内部評価(IA)や外部評価(EE・TOK)を含めた全体像を理解しているかは最重要ポイント。

各教科のPaper(Paper1〜3)への対応力や、IAのテーマ設定・構成指導などまでできるかどうかを確認しましょう。

EE(Extended Essay)・TOK(Theory of Knowledge)などの専門的な指導ができるか

EEは学術的な構成力、引用の正確さ、分析の深さが求められます。

また、TOKでは問いの意図を正しく理解し、論理的に主張を展開する力が必要。

単にお子さんが書いた答案を添削するだけでなく、考え方や構成の組み立て方などをていねいに指導できる先生がいるかがポイントです。

お子さんの受験科目に対応しているか(HL/SL含む)

IB対応をうたう会社でも、実際に対応できる教科やレベル(特にHL)は限られていることがあります。

Math AA HL、Physics HL、Chemistry HLなど、専門性の高い科目は特に注意が必要。

専門知識はあってもこれを英語でわかりやすく説明できる力が求められ、対応できる先生は普通の家庭教師会社だとかなり限られます。

お子さんの履修科目に対応できる先生が在籍しているかは前もって確認し、「何とか探します!」のような不透明な会社は控えておくべきです。

大学進学(海外・国内IB枠)の進路アドバイスができるか

DPはスコアの結果が進路を大きく左右するため、家庭教師でも「大学進学を見据えた戦略的な指導」が求められます。

海外大学の出願サポートや、国内IB入試の傾向、エッセイ添削まで含めて対応できるかも、会社を選ぶときの大切なポイントです。

指導力+学習管理能力のある社会人講師がいるか

DPでは課題の量も質も一気に上がるため、継続的に進捗を見ながらペース管理をしてくれる先生が適しています。

大学生の先生でも対応できることはありますが、社会人講師やIB校出身のプロ講師なら、精神的な支えや受験期のロードマップ設計までしっかりできることが多く、おすすめです。

DPは学力だけでなく、戦略とメンタル面のサポートも必要。家庭教師の1対1指導によるきめ細かさを活かそう

IBDPは単なる学力勝負ではなく、EEやTOK、IAなどの探究的な課題、6教科の学習と、根本的な思考力が問われます。

IBDPの取得に加え、高いスコアを狙うには、やはり専門的な指導・サポートを受けるべき。

日本の一般的な家庭教師会社はIBDPの指導が得意な会社は少ないものの、インター・IB生を専門的に指導している会社や帰国子女生を中心にサポートする会社は、IBDPにも十分対応できることが多いです。

ここで紹介した3社は先生・実績・サポートとも充実していて、おすすめの会社。

それぞれ体験授業や学習相談は無料で受けられるため、まずは話を聞いてみてくださいね。

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今回紹介した家庭教師会社はどこもIBDPに精通していて、専門的な指導ができる会社ばかり。お子さんの状況や学習スタイルに合いそうなところがあれば、ぜひ一度相談してみてほしいと思います。
DPは本当に大変な2年間ですが、しっかりしたサポートがあればきっと乗り越えられます。DP取得に向けた準備・対策は早めが肝心なので、家庭教師も考えてみてくださいね。

この記事を書いた人

家庭教師会社を紹介するサイトを運営する中で、帰国子女や海外大学進学をサポートする会社からもお問合せが増えたことをきっかけに、当サイトを立ち上げました。
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